山田琉聖は、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、19歳で初出場し銅メダルを獲得しました。
そんなハーフパイプで、銅メダルを獲得した山田琉聖は、俳優の窪塚愛流に似ていると話題になりました。
山田琉聖銅メダル獲得!
似ていると言われている窪塚愛流は?
窪塚愛流の出演作は?
山田琉銅メダル獲得帰国後は”いちご”食べたい?
山田琉聖ミラノ・コルティナ活躍銅メダル獲得!
山田琉聖は、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ19歳で初出場しました。
スノーボード男子ハーフパイプ予選では、1本目に90.25点をマークし3位で通過しました。
決勝では
1回目92.00
2回目転倒
3回目92.00
決勝1本目で高難度の「ダブルマックツイスト」を含む独創的なルーティンを決め、92.00点で暫定1位。
他の選手たちが高回転技を取り入れる中、ダイナミックな技で挑戦しました。
2本目で転倒しましたが、3本目も92.00点をキープして銅メダルを獲得しました。
銅メダル獲得した山田琉聖のコメントは?

山田琉聖は「みんなレベル高すぎて1本目決めてからも、みんな2本目3本目続々決めてきてほんとになんとも言えない気持ちだったんですけどずっと1本目で3位キープできてほんと良かったかなと思います」
初めてのオリンピックでメダル獲得された気持ちは?
「やっぱ重たいですね。オリンピック出場も4番手でほんとにギリギリだったんですけど、その中でちゃんと結果が出せたのはすごい良かったと思います」
自分のスタイルを出せたことについては?
「1本目ちゃんと決める事ができて、本当に2本目3本目やっていたルーティーンも完璧に決めたかったんですけどちょっと手をついてしまったのもあって…。本当はすごい悔しい気持ちがいっぱいですけども結果的には良かったかなって感じですね」
日本から応援する方へのメッセージは?
「日本の皆さん朝早い中、見て頂いた方々本当にありがとうございました、これからも頑張りますんでスノーボードぜひ見て頂けたらいいなと思いますありがとうございます」
と爽やかな笑顔で語りました。
山田琉聖の活躍を見た視聴者は?

『インタビューの受け答え素晴らしい』
『山田選手窪塚愛流に似ているんだよな~』
『山田琉聖選手と俳優窪塚愛流って似ている?』
との声が…。
今回銅メダルを獲得した山田琉聖は、俳優の窪塚愛流に似ている?
窪塚愛流とは?
窪塚愛流は日本の俳優です。
俳優・窪塚洋介の長男として知られています。
父親譲りの雰囲気と俳優・モデルとしても注目されています。
【生年月日】2003年10月3日
【出身地】神奈川県横須賀市
【所属事務所】テンカラット
【身長】182cm
【血液型】O型
窪塚愛流の出演作は?

映画
2018年「泣き虫しょったんの奇跡」(2018年)映画デビュー。
2022年「麻希のいる世界」
2023年「少女は卒業しない」
2024年「劇場版君と世界が終わる日に FINAL」2024年)
2024年「愛のゆくえ」
2024年「ハピネス」蒔田彩珠とW主演
2024年「恋を知らない僕たちは」
2025年「大きな玉ねぎの下で」
2025年「THE KILLER GOLDFISH」
2025年「こんな事があった」
2025年「次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS」声の出演
ドラマ
2021年「ネメシス」
2021年「あのときキスしておけば」
2021年「この初恋はフィクションです」
2022年「ファイトソング」
2022年「ばかやろうのキス」
2022年「差出人は、誰ですか?」
2023年「最高の生徒~余命1年のラストダンス~
2023年「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」
2023年「あたりのキッチン!」
2024年「藤子・F・不二雄SF短編ドラマシーズン2じじぬき」
2024年「顔に泥を塗る」
2025年「御上先生」
2025年「あおぞらビール」主演
2026年「CUT.編集された世界」主演
窪塚愛流は、様々な作品に出演しています。
2026年2月17日に山田琉聖は日本に帰国しました。
山田琉聖帰国後何を語ったのでしょうか?
山田琉聖4年後挑戦へ

日本に帰ってきて何が食べたい?
山田琉聖「甘いものが好きなので、甘いもの食べられたら良いかなと思います」
「イチゴが好きですね」
とコメントしました。
「4年後のオリンピックに向けていろいろとレベルアップしていけたらと思うんですけど、その中でもやっていくことは変わらずに自分の持ち味を出せていけたら」
と語りました。
山田琉聖は、回転数ではなく高さと形で独創的なルーティーンで世界を魅了しました。
これからの山田琉聖のますますの活躍に期待です。
いつか山田琉聖、窪塚愛流の共演ある?
山田琉聖プロフィール

【生年月日】2006年3月25日
【出身地】北海道札幌市
【身長】171cm
相生学院高等学校卒業
【所属】国際スノーボード&スケートボード専門学校(JWSC)
【競技】スノーボード、ハーフパイプ
北海道札幌で育ちました。
5歳のときに両親の影響でスノーボードを始めます。
2016年札幌のばんけいスキー場に国内最大級のハーフパイプが完成。
ハーフパイプの楽しさに魅了され、本格的に競技を開始しました。
14歳 FIS全日本選手権 6位入賞
全日本強化指定選手に選ばれます。
16歳ワールドカップ等で世界を転戦。
山田琉聖の主な戦績を紹介します。
山田琉聖の主な戦績は?

- FISスノーボードジャパンカップFIS男子優勝
- 第9回宮様ジュニア・スノーボード競技会高校生の部優勝
- 第29回全日本選手権(鯵ヶ沢大会)FIS男子優勝
- FISワールドカップアメリカ・カッパーマウンテン大会 5位
- 第4回ユースオリンピック冬季大会銅メダル
- 第7回札幌ジュニア・スノーボード競技大会中高生の部優勝
- 第28回北海道スキー選手権大会スノーボード競技FIS準優勝
- 第10回宮様ジュニア・スノーボード競技会高校生の部優勝
- JOCジュニアオリンピックカップ2024中高生クラス優勝
- 第30回全日本選手権(郡山大会)FIS男子準優勝
- FISワールドカップ中国・シークレットガーデン大会 3位
- FISワールドカップアメリカ・アスペン大会 3位
- The Snow League Aspen2025 5位
- The Snow League China 2025 3位
- FISワールドカップ中国・シークレットガーデン大会 5位
- FISワールドカップアメリカ・カッパーマウンテン大会優勝
山田琉聖の家族は?

父親の名前・職業は非公開ですが、5歳の時にスノーボードを始めさせたきっかけを作り、遠征支援や精神面で支え続けています。
母親の美咲子は、多額の遠征費を捻出するために複数の仕事を掛け持ちするなどして山田琉聖を支えました。
山田琉聖の名前は、母親が、沖縄好きで、”琉球”から1文字とり「温かく清い人になってほしい」と願いが込められています。
姉の山田莉乃香は、1学年上で21歳の元スノーボード選手。
「山田姉弟」として知られ、幼少期から互いに高め合いました。
競技を引退後も弟を応援。
家族全員がウィンタースポーツ好きで、札幌の雪上環境を活かした絆が山田琉聖の原動力とも言われています。
