「月寒あんぱん」こしあん5個入を購入。
あんぱんというより、お饅頭の月餅のような見た目です。
あんぱん?
和菓子?
美味しいのでしょうか?
そもそも「月寒あんぱん」は、なんと読むのでしょうか?
月寒あんぱんの読み方は?

月寒とは、「つきさむ」と読みます。
「月寒あんぱん」”つきさむあんぱん”と呼びます。
月寒あんぱんとは?

月寒あんぱんとは、明治39年創業以来札幌で愛され続けている伝統的なお菓子。
名前は「あんぱん」ですが、ふんわりしたパンというより、月餅や栗まんじゅうのような薄い皮とぎっしり詰まったこしあんが特徴です。
北海道札幌市・月寒地区の老舗「株式会社ほんま」がつくる、こしあん入りの半生菓子です。
北海道産小豆のこしあんを使用し、水分少なめで密度の高い生地なので日持ちがよく、一般的なあんパンより賞味期限が長い商品として知られています。
そんな月寒あんぱんを食べてみました。
月寒あんぱん実食!

見た目は、あんぱんのようなフワフワ感ではなく月餅のようなしっとりした食感です。
薄皮で、中を切ってみるとあんこがぎっしり詰まっています。
こしあんなので、なめらかな舌触りでした。
素朴で優しい甘さで美味しい。
食べ応えがありました。
月寒あんぱん口コミの声にはどんな声があるのでしょうか?
月寒あんぱん口コミは?

『パンというよりお饅頭や月餅に近い』
『フワフワパンを期待すると驚きがある』
『栗まんじゅうに似ている』
『あんこが隙間なく詰まっている1個で満足感ある』
『甘さがしっかりしている』
『フワフワパンの食感じゃない』
『日持ちするからお土産にちょうどいい』
『ゴールデンカムイに鯉登少尉推しで買った美味しい』
など多数の声がありました。
月寒あんぱん漫画「ゴールデンカムイ」ファンが購入?

漫画『ゴールデンカムイ』に登場したことで、全国的にも注目されました。
月寒あんぱんを「ゴールデンカムイ」漫画ファンが聖地巡礼で購入することも。
「ゴールデンカムイ」とは?
漫画「ゴールデンカムイ」とは?

ゴールデンカムイは、野田サトルによる日本のサバイバル・バトル漫画。
明治末期の北海道を舞台にアイヌの埋蔵金を探す冒険を描いています。
日露戦争帰還兵「不死身の杉元」と恐れられた杉元佐一が、戦士した親友の妻の治療費を稼ぐため北海道で砂金を取っていました。
アイヌが隠した8000億円相当の金塊の話を耳にします。
金塊の隠し場所は、網走監獄の死刑囚の体に彫られた刺青の中に隠されている…。
アイヌ少女アシㇼパと協力し、網走監獄の脱獄囚たちの刺青から金塊の場所を追うストーリー。
「ゴールデンカムイ」主な登場人物は?
杉元佐一
日露戦争での鬼神のような戦いぶりで「不死身の杉元」と呼ばれる男。
親友との約束を守るため、北海道でアイヌの埋蔵金を追います。
アシㇼパ
北海道のアイヌの少女。
狩猟の知識が豊富。
埋蔵金の鍵を握る。
白石由竹
通称「脱獄王」の囚人。
逃げ足と生存力に優れたお調子者。
杉元たちを助ける。
尾形百之助
卓越した狙撃手で「孤高のスナイパー」
自分の目的のために陣営を渡り歩く。
自らの居場所を求めて暗躍します。
鶴見篤四郎(鶴見中尉)
第七師団の中尉。
情報収集や人心掌握に長けたカリスマ的存在。
鯉登音之進(鯉登少尉)
第七師団の小尉。
鶴見中尉を崇拝している。
名家のボンボン育ちでプライドが高い。
鶴見中尉の前だと極度に緊張、心酔のあまり奇行に走ることも。
月島基(月島軍曹)
鶴見中尉の忠実な側近。
非常に高い戦闘能力と事務処理能力を併せ持つ。
暴走しがちな鯉登少尉の教育係。
月寒あんぱん漫画「ゴールデンカムイ」で食べるシーンが?

「ゴールデンカムイ」20巻に、鯉登少尉の少年時代の重要なアイテムとして月寒あんぱんが登場します。
第197話「ボンボン」
亡くなった兄の身代わりにされることに苦しんでいた少年時代の鯉登音之進が、鹿児島に訪れていた若き日の鶴見中尉から「北海道にはこんなに美味しいものがあるんだよ」と、手渡されたのが「月寒あんぱん」
第200話「月寒あんぱんの人」
函館でロシア軍人に誘拐された少年時代の鯉登音之進。
父親が救出に向かう中、颯爽と現れて犯人を倒し、鯉登音之進を助けたのが鶴見中尉。
救出後怯える鯉登音之進に、鶴見中尉が「月寒あんぱん」を差し出す。
鹿児島で出会い「月寒あんぱん」を差し出されたことを鯉登音之進が確信。
鶴見中尉に対して絶対的な忠誠心と憧れを抱く瞬間となりました。
月寒あんぱんの種類は何種類あるのでしょうか?
月寒あんぱんの種類は?

【月寒あんぱんの種類】
こしあん
明治時代から続く、伝統的な味
南瓜あん
北海道産かぼちゃを使用した優しい甘さ
黒糖あん
黒糖のコクのある風味が特徴
抹茶あん
ほろ苦い抹茶あん
黒胡麻あん
香ばしい黒胡麻の風味
ショコラ
洋風な味わい若い世代にも人気
復刻版
職人が当時の製法と大きさを再現した、通常よりひとまわり大きいサイズ。
現在のものよりしっとりした生地が特徴です。
「月寒あんぱん」には、ゴールデンカムイバージョンもあります。
ゴールデンカムイバージョン「月寒あんぱん」
作品のキャラクターが描かれたパッケージの6種類セットが展開しています。
- 杉元佐一(南瓜あん)
- アシㇼパ(こしあん)
- 白石由竹(黒糖あん)
- 尾形百之助(黒胡麻あん)
- 月島軍曹(抹茶あん)
- 鯉登音之進(復刻版こしあん)
月寒あんぱんの会社は?

明治時代(1870年代)に旧陸軍部隊内で考案されたのが起源とされ、その後、明治39年創業の「ほんま」が看板商品として製造・販売を続けてきた北海道の銘菓です。
100年以上の歴史があり、道民にはソウルスイーツとして親しまれ、近年は漫画『ゴールデンカムイ』に登場したことで全国的にも注目されました。
「ゴールデンカムイ」を読みながら食べる「月寒あんぱん」は格別?

