にこにこ、ぷん再放送!ぽろりの声優とばいきんまんは一緒?動画で検証

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2026年8月18日(火) 午前9時から「うたのリクエストスペシャル にこにこ、ぷん」が再放送されました。

「にこにこ、ぷん」は、1982年4月5日から1992年10月3日まで、NHKの「おかあさんといっしょ」内で放送された人形劇です。

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「にこにこ、ぷん」再放送が大きな話題に

なつかしすぎる!

ぽろり好きだつた!

懐かしく感じる声が多数あがりました。

「にこにこ、ぷん」のぽろり声優は誰?

【動画】「にこにこ、ぷん」のぽろりの声優は誰?

「ぽろり・カジリアッチIII世(ネズミ)」の声優は、中尾隆聖(なかおりゅうせい)です。

ぽろりは、海賊の家系の生まれで、育ちの良い優しいおぼっちゃまという設定で品のある喋り方をします。

【動画】ぽろりとばいきんまんは声優が一緒?

ぽろり役の中尾隆聖は、「それいけ!アンパンマン」のばいきんまん役(1988年~)も担当しています。

毎週月曜日に「アンパンマン」の収録でダミ声で叫ぶ事の多いばいきんまんで喉を酷使し、火曜日に「にこにこ、ぷん」のぽろりの収録では気が弱く優しい声で話し、声色を使い分けることの難しさを語っています。

子どもたちがテレビを観て、同じ声だと気づかれて夢を壊してはいけないと強く意識したことも。

ぽろりをやっていなければ、ばいきんまんは生まれていなかった」と、声優人生を大きく変えた重要なキャラクターだったとコメントしています。

「にこにこ、ぷん」のじゃじゃまるとぴっころの声優は誰?

ふくろこうじ・じゃじゃまる(うらおもて山猫)

声優:肝付兼太(きもつきかねた)

「ドラえもん」の細川スネ夫役(1979年~2005年)
「それいけ!アンパンマン」のホラーマン役(1991年~2016年)

ふぉるてしも・ぴっころ(ペンギン)

声優:よこざわけい子(旧名:横沢啓子)

「ドラえもん」のドラミ役(1979年~2005年)
「天空の城ラピュタ」のシータ役(1986年)

中尾隆聖、肝付兼太、よこざわけい子の3人は、1982年から1992年まで放送されたオリジナル版で、ぽろり・じゃじゃ丸・ぴっころの声優を担当しました。

「にこにこ、ぷん」とは?

「にこにこ、ぷん」は、約10年6か月(全2,229話)と、「おかあさんといっしょ」の人形劇の中で歴代最長の放送期間を記録した大人気の作品です。

にこにこ島を舞台に、じゃじゃ丸、ぴっころ、ぽろりの3人がくり広げるお話。

元気なじゃじゃ丸、やさしいぴっころ、ちょっとドジなぽろりという3人の個性のぶつかり合いも見どころです。

3人が仲良く遊んだり、けんかして「ぷん」っとなったりしながら、最後は協力したり仲直りしたりする、友情と勇気のある物語でした。

「にこにこ、ぷん」当時のおにいさん・おねえさん紹介!

うたのおにいさん・おねえさん

かしわ哲(5代目おにいさん1982年~1985年)
林アキラ(6代目おにいさん1982年~1985年)
坂田おさむ(7代目おにいさん1985年~1993年)
しゅうさえこ(14代目おねえさん1981年~1983年)
森みゆき(15代目おねえさん1983年~1987年)
神崎ゆう子(16代目おねえさん1987年~1993年)

たいそうのおにいさん

瀬戸口清文(8代目たいそうのお兄さん1974年~1987年)
天野勝弘(9代目たいそうのお兄さん1987年~1993年)

身体表現おねえさん

馮智英(初代身体表現のおねえさん1981年~1994年)

「にこにこ、ぷん」が放送された1982年~1992年の長い間に、何代か「おにいさん・おねえさん」が交代しながら共演しています。

特に坂田おさむ、神崎ゆうこのコンビは、歴代最年長の6年間務めています。

「ぞうさんのあくび」「ハイ・ポーズ」「はみがきじょうずかな」「パジャマでおじゃま」などのコーナーが子どもたちに大人気でした。

「にこにこ、ぷん」の意味とは?

「いつもにこにこ笑顔ばかりはいられない、時にはぷんと怒ることもあるけれど、最後は笑顔になろうね」

という子どもたちへのメッセージが込められています。

まとめ

「にこにこ、ぷん」は、「おかあさんといっしょ」の歴代人形劇の中で最長の放送期間を記録した大人気の作品です。

「にこにこぷん」のぽろりと、「アンパンマン」ばいきんまんが、同じ声優だということは全く気づきませんでした。

中尾隆聖は、見事に声を演じ分けています。

「にこにこ、ぷん」の再放送を見て気持ちが一瞬で童心に帰った大人は多いのではないでしょうか。

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