2026年8月18日(火) 午前9時から「うたのリクエストスペシャル にこにこ、ぷん」が再放送されました。
「にこにこ、ぷん」は、1982年4月5日から1992年10月3日まで、NHKの「おかあさんといっしょ」内で放送された人形劇です。
「にこにこ、ぷん」再放送が話題に
— きーちゃん (@kousousyou) August 17, 2026

なつかしすぎる!

ぽろり好きだつた!
懐かしく感じる声が多数あがりました。
「ぽろり」はネズミの男の子のキャラクターです。
ぽろり声優は誰なのでしょうか?
ぽろりの声優は誰?ばいきんまんと一緒?
『にこにこ・ぷんのフォトセッション』
— くるみ (@kanna_kurumi) August 16, 2026
ぽろりのソロ曲『ぼくはかいぞく』🐭🏴☠️
子供の頃、ぽろりが1番好きでした☺️✨️#にこにこぷん #ぽろり pic.twitter.com/01X1mRKDBT
映画のばいきんまん 良いよね泣 pic.twitter.com/pfd4MIWPSf
— みっちー (@micchiy0829) May 16, 2022
「ぽろり・カジリアッチIII世(ネズミ)」の声優は、中尾隆聖(なかおりゅうせい)です。
ぽろりは、海賊の家系の生まれで、育ちの良い優しいおぼっちゃまという設定で品のある喋り方をします。
ぽろり役の中尾隆聖は、「それいけ!アンパンマン」のばいきんまん役を1988年から担当しています。
毎週月曜日に「アンパンマン」の収録でダミ声で叫ぶ事の多いばいきんまんで喉を酷使し、火曜日に「にこにこ、ぷん」のぽろりの収録では気が弱く優しい声で話し、声色を使い分けることの難しさを語っています。
子どもたちがテレビを観て、同じ声だと気づかれて夢を壊してはいけないと強く意識したことも。
「ぽろりをやっていなければ、ばいきんまんは生まれていなかった」と、声優人生を大きく変えた重要なキャラクターだったとコメントしています。
中尾隆聖|他のキャラは何してる?

中尾隆聖の代表的なキャラクター紹介します。
「それいけ!アンパンマン」:ばいきんまん
「タッチ」:西村勇
「ドラゴンボール」シリーズ:フリーザ、クウラ
「ONE PIECE」ːシーザー・クラウン
「楽しいムーミン一家」:スニフ
「BLEACH」:涅マユリ
「ハイキュー!!」:鷹匠鍛治
「京極夏彦 巷説百物語」:又市
「モノノ怪」:薬売り
「スイートプリキュア♪」:ノイズ/ピーちゃん
「織田シナモン信長」:松永ホイップ久秀
「TRIGUN STAMPEDE」:ウィリアム・コンラッド
中尾隆聖は、数々の作品で声優として活躍しています。
そんな中尾隆聖のプロフィールは?
中尾隆聖プロフィール

[本名]竹尾 智晴(たけお ともはる)
[生年月日]1951年2月5日(みずがめ座)
[出身地]東京都中央区日本橋
[血液型]A型
[身長/体重]165cm / 50kg
[所属事務所]81プロデュース
[趣味・特技]乗馬、スキー、スケート、ダイビング、ギター、作曲
[活動期間]1954年~
3歳で児童劇団「劇団ひまわり」に入団し、5歳でラジオドラマ「フクちゃん」で子役デビュー。
1965年頃からアフレコ(アニメ吹き替え)の仕事を開始。
声優業の他、舞台俳優・演出家としても活動し、1992年に劇団「ドラマティック・カンパニー」を主宰。
81プロデュース養成所(81ACTOR’S STUDIO)の講師も務め、後進の育成にも携わっています。
まとめ

「にこにこ、ぷん」は、「おかあさんといっしょ」の歴代人形劇の中で最長の放送期間を記録した大人気の作品です。
中尾隆聖は「にこにこぷん」のぽろりの声優役を、1982年から10年間に渡り担当し、子どもたちから絶大な人気を集めました。
1988年からは「アンパンマン」ばいきんまん役も担当し、ぽろり役とばいきんまん役を見事に声で演じ分けています。
子どもの頃に聴いた中尾隆聖の声は、大人になっても記憶に残り続けます。


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