2026年7月17日、俳優の中島歩はトーク番組「A-studio」に登場しました。
中島歩のゆっくりとした話し方は、独特の空気感があり不思議な間が生まれてしまうことが度々ありました。
・中島歩の話し方が変?独特な間が中島ワールド!
・中島歩話し方や間は落語研究会がルーツだった!
・中島歩独特な話し方や声に対して賛否両論?!
を紹介します。
中島歩の話し方が変?独特な間が中島ワールド!

中島歩は、2026年7月17日トーク番組「A-studio」に出演しました。
中島歩は、独特な渋みのある低音ボイスの持ち主です。
話し方は、ゆっくりと少しボソボソと呟くように喋ります。
気だるげで、独特な間が・・・。
中島歩は、自身のルーツを語っている際に、MCの笑福亭鶴瓶から突然。
「ちょっといいですか…喋り方おもろいな」と一言。
「なんか変な間やしおもろいな」
独特なペースで話す中島歩に笑福亭鶴瓶にイジられる場面も。
中島歩は「変だと言われますね、なんか最近掴みどころがない分かんない、これがマトモだと思って生きている」
と、自分ではよく分からないと困惑する場面がありました。
キャラクターとして作っている話し方ではなく、素の中島歩のゆっくりとしたペースでトークが進みます。
中島歩家族も同じ話し方だった!

「父親も大体似たような喋り方で。兄もそうだし…。」
中島歩は、父親も兄も同じ喋り方なことも明かしました。
「家、テンポ遅いな」と、笑福亭鶴瓶がツッコむ場面も。
笑福亭鶴瓶とのトーク中にも、独特な間ができトークが中断するハプニングもあったりと独特な空気感を楽しみながらトークが進みました。
中島歩の話し方やセリフの間は、大学時代の落語研究会での経験が影響している?
中島歩話し方や間は落語研究会がルーツだった!

中島歩は、日本大学芸術学部の落語研究会出身と明かしました。
勧誘されて入った時のラフな雰囲気とは異なり、まさかの本格的な落語研究会だった事も明かします。
中島歩の初代高座名は、「血家裸王」”ちゃらおう”
そして次の高座名は、「大家主水」”だいやもんど”
個性的すぎる高座名をつけてもらいましたが、「全然気に入っていなかった」と、当時を振り返りました。
しかし中島歩は、「あるセリフを自分なりに表現して受けたり、スベったりするのが面白くて今があるのは間違いない」と落語の面白さを語りました。
笑福亭鶴瓶から「スベるのが面白いなんて大したモンですよ」と絶賛。
今の独特な喋り方は、落語研究会での経験が大きく影響されているものと思われます。
中島歩は座布団に座り観客の反応を見ながら、間をとりゆっくりと言葉を発していたのでしょうか?
そんな話し方と声に特徴のある中島歩に対して視聴者の反応は?
中島歩独特な話し方や声に対して賛否両論?!
中島歩の声が聞きとりづらいは分かるけどね。
— タショウ ナイス¥ (@tasunaisho) July 19, 2026
でも浅草キッドで脇役で出てきたときに
絶対売れる声してるなと感じた
好き嫌いは別れるだろうけど
あの声は人を惹きつけると思う
演技もガンニバル見てほしい
今の妻が死んだ夫の役とは全然違うから。
エースタジオとか見てたらなんか変な人だなとは思う
ドラマ『Tシャツが乾くまで』が色んな意味でヤバすぎる。中島歩の個性?声?が爆発してる。もはや中島歩という文学。
— よしの なほ (@yoshino_naho) July 22, 2026
『中島歩さん、愛のがっこうのドラマで初めて見たとき、声がちょっと、と思ったのよね~』
『好き嫌いは別れるだろうけどあの声は人を惹きつけると思う』
『中島歩さんのあの感じ、心地いいな。ポヤポヤ喋っているようで、声張った時のトーンがとても良い』
『声を聞いているだけで世界観に引きずりこまれる』
『あの低い声と色気のあるルックスのギャップが素晴らしい』
『中島歩さんの声が良すぎる古畑任三郎とかやってほしい』
『初回は耳障り悪い〜って思ってた中島歩の声、ドラマ終わる頃にはクセになってるんだろうな、と思ってたけどもうハマってきた』
などの様々な声が寄せられています。
独特な声を持つ中島歩は、2026年7月スタート話題のドラマ「Tシャツが乾くまで」に出演しています。
中島歩出演!話題のドラマ「Tシャツが乾くまで」とは?

ドラマ「Tシャツが乾くまで」あらすじは?
夏の日バスの転落事故をきっかけに、残された二組の夫婦の日常が崩壊していく姿と、愛する人が遺した「第3金曜日の秘密」を追う喪失から始まる”愛”と”秘密”のヒューマンミステリー。
幸せな日常を送っていた咲子(蒼井優)は、夫の充の乗った高速バスが転落事故に遭い、夫は行方不明に。
同じ事故で妻を亡くした男性・樹生(中島歩)と出会った咲子は、驚くべき事実を知らされます。
「行方不明の夫」と「亡くなった妻」は、毎月第3金曜日にこっそり会っていた?
徐々に真相が暴かれていく今後の展開が待ち遠しい。
まとめ

中島歩の声は、聴く人を引き込む深みのある独特な低音ボイスの持ち主です。
「苦手に感じる」との意見もある一方、「癖になる」「人を惹きつける声」などの声もありました。
ゆっくりとした”間”のある話し方に、癒されるとの声も。
笑福亭鶴瓶からは「リズムが良いから聞き入ってしまう」「眠たくなる」「すごい素敵」という褒め言葉も飛び出すほど。
ドラマ「Tシャツが乾くまで」では、中島歩は、バス事故で最愛の妻・あずさを亡くした生真面目で不器用な夫・園田樹生を演じています。
「Tシャツが乾くまで」では、ストーリーだけではなく中島歩の独特な声や、間の取り方も注目されそうです。

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