花粉の飛散が気になる季節。
じゃばらは花粉症の症状などのアレルギー症状を、抑える効果があると言われています。
「じゃばらとは?」「ナリルチンが花粉症の症状改善?」「じゃばらのど飴試してみた」「花粉症にルイボスティーも効果ある?」を紹介します。
そもそもじゃばらとは、何でしょうか?
じゃばらとは?



じゃばらの名前は、「邪気を払う」という意味で「邪払」
じゃばらとは、和歌山県北山村で主に栽培されるミカン属の柑橘類。
柚、ダイダイ、カボスの仲間。
限られた地域でのみ栽培される希少果実。
じゃばらはどんな味なのでしょうか?
じゃばらはどんな味?
じゃばらの味は、ユズやカボスと似た強い酸味と苦味があります。
じゃばらには、ほかの柑橘に比べて6〜7倍多く含まれる「ナリルチン」というフラボノイド成分が豊富に含まれています。
ナリルチンとは?
ナリルチンは、多くの現代人を悩ませている花粉症の症状改善に効果があることが、報告されています。
柑橘系の果実に含まれるフラボノイドの一種で、特に花粉症の症状を和らげる効果があるとされ、鼻水や、くしゃみなどの症状を軽減する働きがあります。
じゃばらは花粉症の症状を改善するのでしょうか?
じゃばらで花粉症の症状を改善



じゃばらには、花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支喘息などのアレルギー症状の改善に効果が期待できる成分が含まれています。
花粉症などのアレルギー反応を抑える他にも次のような効果が期待されています。
- 抗酸化作用
- 抗炎症作用
- 保湿作用
- 肌荒れや疲労回復
- 内臓脂肪の蓄積抑制 などの効果も期待できます。
じゃばらのど飴を購入し、試してみた感想を紹介します。
酸っぱい?苦いのでしょうか?
邪払(じゃばら)のど飴どんな味?試してみた

UHA味覚糖のじゃばらのど飴を舐めてみての感想を紹介します。
- 和歌山県北山村産「じゃばら」果汁を使用
- 1袋にナリルチン11㎎入り
- 糖質50%オフ

1粒にナリルチンが0.7mg
ほろ苦さを感じますが、爽やかな酸味で刺激は少なめ。
柑橘の持つ爽やかさを感じ、後味がスッキリ。
のど飴の特有スースーした清涼感はなし。
「じゃばら」という珍しい名前の果実ですがクセがなく美味しい。
また買いたいと思う味でした。
注意点はあるのでしょうか?
注意点は?

原材料名に、はちみつが入っているため、乳児には与えないで下さい
と表示されています
ナリルチンを高濃度含有したUHA味覚糖のど飴「濃い邪払」もあります。
濃い邪払(じゃばら)のど飴試してみた

味覚糖のど飴「濃い邪払」を舐めてみました。
- 和歌山県北山村産「じゃばら」果汁を使用
- ナリルチンを高濃度含有
- 1袋にナリルチン37.5㎎入り

1粒にナリルチンが2.7㎎
「濃い邪払」は、
独特なさっぱりした柑橘系の味がスッキリします。
パッケージは、とても酸っぱさを感じますが、甘みもあるので食べやすい。
じゃばらのど飴を試してみた方の声を紹介します。
じゃばらのど飴試してみた声は?

『花粉症の症状に悩まされていましたが、じゃばらのど飴を使い始めてから症状が和らぎました』
『のどが潤った』
『イガイガした感じが収まった』
『美味しいまた買いたい』
花粉の時期は、のどの痛みを感じる事が多いのですが、じゃばらのど飴を舐める事で、軽減されていると感じました。
くしゃみの回数も減っていました。
ルイボスティーも花粉症の症状を和らげる効果が期待できますので紹介します。
ルイボスティーとは?

ルイボスティーは、南アフリカのセダルパーグ山脈で栽培されるルイボスという植物の葉から作られるハーブティ。
他の地域では、栽培する事が難しいと言われています。
ルイボスティーは、抗酸化力の高いSOD(スーパーオキシドジムスターゼ)酵素を豊富に含んでいて、このSOD酵素には体内の活性酵素を分解したり除去したりする働きがあるので、その効果を取り除くSOD酵素を含むルイボスティーには、花粉症改善の効果が期待できます。
ルイボスティーの花粉症の効果とは?

- アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの放出を抑える作用がある
- 抗酸化作用で免役バランスを整え、症状緩和につながる
- 腸内環境を整えることで花粉症の改善が期待できる
- 抗炎症作用で喉の不快感も和らげる
子どもや妊娠中の方も飲む事ができます。
普段からルイボスティーを飲んでいるのですが、くせがなく飲みやすい。
麦茶の代わりに、ルイボスティーを家族で飲んでいます。
飽きない味です。
花粉の飛散が気になる季節、じゃばらのど飴、ルイボスティーで花粉症を緩和できればと思います。