平野歩夢子供の性別は?結婚相手は10年愛?イベントで見せたパパの顔!

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スポーツ

2024年3月19日にスノーボードハーフパイプの選手平野歩夢は、結婚を発表。
第1子誕生予定があることも公表しました。

2025年のイベントでは、平野歩夢が子どもについて語る場面がありました。

平野歩夢子どもは1歳ちょっと…性別は?

平野歩夢は、2025年12月15日東京・渋谷区オークリーストア原宿店で、「オークリー平野歩夢シグネチャーゴーグル発売イベント」に出席しました。

平野歩夢自身がデザインしたゴーグルのバンドに記されている文字は「命」

平野歩夢は「家族ができたので、新しい子どもの誕生の意味も込めている」


子どもの年齢は「1歳ちょっと」と明かしました。

「子どもは可愛いです。初めての自分の子どもなので、初めて見る瞬間や成長を実感する日々で癒しになっています。自分だけのためというよりは、すごくエネルギーをもらう瞬間がある」

「(シーズン中は海外を転戦する事が多く)行くときはさみしくなることも増えた」

と父親の顔を見せました。

「競技では何か新しいことを生み出し、それを考えて実行していかなければならない」

「体が資本みたいになっていて、その中で新しいことをトライする時は、本当に命の危険を感じて足が震えたり、心臓が動く音が自分でも分かる。この競技で生活している以上、いつどこで命を落とすか分からないぐらいのレベルまで来ている」

「子どもが生まれたのも重なって、命への思いもより強まった」

「成長の一つひとつの変化を実感することが多くて、癒しですね、海外に行くときは、寂しくなるが、また新しい自分の人生が始まったと感じています」

と、父親の顔をのぞかせました。

子どもの年齢は明かしましたが、誕生した子どもの性別や名前は非公開です。

2024年3月に、平野歩夢は結婚を公表しました。

平野歩夢公式サイトで結婚発表

いつも応援してくださっている皆様へご報告があります。

私事ではありますが、この度結婚いたしました。
これから新しい家族も増える予定です。

いつも支えてくださる皆さま、与えられた環境に感謝しながら、
今後も新しい目標、新しい景色に向かって、日々挑戦を続けたいと思います。

これからも宜しくお願いします。

2024年3月19日
平野歩夢

メッセージは、日本語と英語の両方で公開されました。

日本語版には、直筆の署名も添えられました。

平野歩夢の結婚相手は?

平野歩夢の結婚のお相手については、一般女性としか公表されておらず、氏名や顔写真などの公式な情報は公表されていません。

新潟県村上市の地元で知り合い、中学生の頃から約10年以上交際してきた一般女性で、平野歩夢より1歳年上です。

「10年愛」を実らせたと報じられています。

介護施設向けの給食調理に関わる仕事をしている。


調理師免許を取得している可能性も。

平野歩夢の競技練習場にも姿を見せない。


競技とプライベートをきっちりと分けています。

家族のプライバシーを第一に考えている平野歩夢の一貫した姿勢が見られる。

怪我の苦しみや大舞台のプレッシャーを乗り越える日々を中学生の頃から見守り続けてくれた女性との結婚が、精神的な支えになっています。

平野歩夢の結婚観は?

平野歩夢は、恋愛や結婚については派手さよりも誠実さや覚悟を重んじるタイプ。


メディアで、自身のプライベートを明かすことはしていません。

「自分のことを理解してくれる人」
「一緒にいて無理しないでいられる相手」

長年の交際から、価値観の一致や自然体でいられることを重視しているのではないでしょうか?

第1子の存在を明かした際に「自分の命は自分だけのものではないと思うと、すごくエネルギーをもらえる。新しい人生が始まった」と語りました。

新たな家族を持った平野歩夢は、2026年2月開催ミラノ・コルティナオリンピックに出場する前に大怪我を負っています。

平野歩夢2026年オリンピック前に骨折の大怪我

平野歩夢は、2026年1月17日スイスで行われたW杯第5戦の決勝で転倒。

骨盤の骨折という選手生命に関わる重傷を負いました。

当初は、車椅子と松葉杖が必要な状態でしたが、ミラノ・コルティナオリンピックに出場。

満身創痍の状態で、2026年2月開催ミラノ・コルティナオリンピックに挑戦しました。

平野歩夢結婚指輪つけて決勝へ!

平野歩夢は、骨盤を骨折、膝の感覚がないまま痛みを抱えながらも予選を通過。

2026年2月14日未明に、スノーボードハーフパイプ決勝に出場しました。

決勝ランでは、左手に結婚指輪をつけて競技に挑みました。

1回目、転倒。
2回目、ケガの影響を感じさせない圧巻のフルメイク。

86.50の高得点を出しました。

3回目は、さらに高得点を目指し挑戦しましたが、転倒。

平野歩夢は渾身のランを見せ7位入賞を果たしました。

平野歩夢は、決勝後に語っています。

平野歩夢試合後に語る「生きていてよかった」

平野歩夢は「生きるか死ぬかみたいなそういう気持ちは、どっか覚悟して挑んだつもりだったんですけど最後決めきれなくて納得した結果には繋がらなかったんですけど、今自分できることはこの状態の中ですべて出し切れたのかなとは1つあるのかなと思っていて…」

「結果としては悔しいんですけどこれまでやってきたことは何一つ無駄ではないと思うんで、また0からこの悔しさを繋げていけるようなそういう風に思っています」

「生きててよかったなっていう、ここで初めてやるトリックとかも後半出して最後挑んでいたので無事に怪我なく戻ってホッとするところはあるので、生きててよかったなという気持ちに今なれてます」

と、笑顔でホッとした表情が見られました。

一歩間違えれば転倒、大怪我に繋がる可能性が高い競技。

家族の思いを背負って戦う父親の姿を見せました。

家庭は、心が安らぐ場所であってほしい。

平野歩夢家族構成は?

妻・2024年3月結婚一般女性

子ども・2025年12月に1歳ちょっと

父親・平野英功

スケートボードパークの運営者。

スノーボードやスケートボードの指導者としても活動しています。

息子の競技を支えるための練習環境整備などにも尽力。

母親・富美子

平野歩夢は三人兄弟の次男です。

兄:平野英樹(ひらのえいじゅ)1995年7月1日生まれ

プロスノーボードの選手として活動。

弟・平野海祝(ひらのかいしゅう)2002年10月14日生まれ
12歳でプロスノーボード選手。

北京オリンピックスノーボードハーフパイプ日本代表。

平野歩夢幼少期は?

平野歩夢は、4歳のころからスノーボードを開始しています。

平野歩夢は「兄弟で一緒に競技をやっていたので、兄の背中を見て負けじとついていくスタンスがあった、さらにコーチとして熱心な父親も目の前にいて、やめたくてもやめられるような環境ではではなかった」

「やり続けて成長してくるとともに”ここまできたらやめられないな”となった」

「親に感謝しているし、兄がいなかったら続けられなかった。今思ったら、その存在があったから続けてこれたと思った」

と家庭の環境が原動力となり今の活躍に繋がっています。

いずれ自身の子どもにスノーボードを教えるのでしょうか?

平野歩夢プロフィール

【生年月日】1998年11月29日

【出身地】新潟県村上市
【身長/体重】約165cm/50kg

【所属】TOKIOインカラミ

【学歴】開志国際高校卒、日本大学スポーツ科学部卒

4歳でスノーボードを開始、小学4年でバートンとプロ契約。

スノーボードハーフパイプ専門、世界最高峰X Gamesで複数優勝。

スノーボードとスケートボードの二刀流アスリート
冬季オリンピック3大会連続メダリスト

2014年ソチオリンピック 銀メダル
2018年平昌オリンピック銀メダル
2021年東京オリンピック出場
2022年北京オリンピック金メダル
トリプルコーク1440成功で、日本人初のスノーボード金メダリスト

3大会連続メダルの快挙を成し遂げています。
2026年ミラノ・コルティナオリンピック7位入賞

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