2025年9月22日(月)「Number_i」2ndFullAlbum「NoⅡ」が、リリース。
2ndアルバム「NoⅡ」は、どんなアルバムなのでしょうか?
今回のアルバムは、メンバーそれぞれのソロ曲、プロデュース曲で構成されています。
平野紫耀は「今回のアルバムは老舗のフルコース」と語りました。
「アルバム”NoⅡ”収録曲紹介」
「“Number_i“アルバム”NoⅡ”収録曲を語る」
「overtureとは?」
「スキットとは?」
「“Number_i”アルバム“NoⅡ“について語る!」
「”Number_i”お互いをリスペクト」
「“Number_i”とは?」
を紹介します。
アルバム「NoⅡ」収録曲を紹介します。
「Number_i」アルバム「NoⅡ」収録曲紹介!



【CD】
01. In-flight
02.未確認領域[Number_iプロデュース楽曲]
03.ATAMI[神宮寺勇太プロデュース楽曲]
04.Numbers Ur Zone[Number_iプロデュース楽曲]
05.幕ノ内
06.ピンクストロベリーチョコレートフライデー[平野紫耀プロデュース楽曲・平野紫耀ソロ曲]
07.LOOP[神宮寺勇太プロデュース楽曲・神宮寺勇太ソロ曲]
08.GOD_i[岸優太プロデュース楽曲]
09.KC Vibes[岸優太プロデュース楽曲・岸優太ソロ曲]
10.Taboo
11.Hard Life[Number_iプロデュース楽曲]
12.Kick Snare Man 2
13.2OMBIE[岸優太プロデュース楽曲]
14.幸せいっぱい腹一杯[平野紫耀プロデュース楽曲]
15.未確認領域(MONJOE Remix)
16.i-mode[Number_iプロデュース楽曲]
「Number_i」は、アルバムの収録曲を1曲ずつ紹介しました。
「Number_i」アルバム「NoⅡ」は、どんな曲が収録されているのでしょうか?
「Number_i」アルバム「NoⅡ」収録曲を語る!



01. In-flight「インフライト」
曲ではなく「overture」
このアルバムがどういうものなのかって説明してくれるような。
こういう世界観なんだなというのが分かるメロディーのみの導入曲。
02.未確認領域
[Number_iプロデュース楽曲]
「人体を未確認領域に満ちた宇宙に見立てその広がり、美しさ、醜さを表現した楽曲」
アルバム「NoⅡ」のリード曲。
03.ATAMI
[神宮寺勇太プロデュース楽曲]
神宮寺勇太は「簡単にいうと宴ですかね」
「サウンドが、生音が入っている」
04.Numbers Ur Zone「ナンバーズユアゾーン」
[Number_iプロデュース楽曲]
「未確認領域」並みのメインの曲。
平野紫耀「結構寝かしてた大事にしていた楽曲を今回のアルバムに組み込んだ」
「音もめちゃめちゃかっこいい洗練されている」
岸優太「引くと思うヤバすぎて」
「声が出したくなる、内に秘めていたものが出てしまう」
05.幕ノ内
「スキット」
曲ではなくつなぎ。
平野紫耀「ハンバーグでいうとスパイスの強いパン粉的な存在」
06.ピンクストロベリーチョコレートフライデー
[平野紫耀プロデュース楽曲・平野紫耀ソロ曲]
平野紫耀「聴いてもらえればうれしい楽しんでもらえたらうれしい」
「家でコツコツ制作した楽曲、他のタイトルとのバランスを考えた時、長いタイトルもあったほうがいいと思った」
07.LOOP
[神宮寺勇太プロデュース楽曲・神宮寺勇太ソロ曲]
神宮寺勇太「トーフビーツさんにトラック作っていただいた曲、トーフさんらしいチックなサウンド」
08.GOD_i
[岸優太プロデュース楽曲]
岸優太「一歩前に踏み出すための勇気につながれば」という想いをテーマにした曲。
09.KC Vibes「ケイシー バイブス」
[岸優太プロデュース楽曲・岸優太ソロ曲]
岸優太「壮大な感じ楽しいんでもらいたい」
平野紫耀「ボリュームも大きめにしてもらって、世界観に入りこんでほしい」
10.Taboo「タボー」
「スキット」
10~13曲目までは、セットで聴いて欲しいと強くおすすめしました。
11.Hard Life
[Number_iプロデュース楽曲]
「可愛らしい曲、忙しい方々に寄り添った曲」
平野紫耀「ちょっと今日嫌だけど、楽しいこともあるかもなみたいな感じで聴いてもらいたい」
12.Kick Snare Man 2
「スキット」
平野紫耀「ぜひアルバムの曲順どおりに聞いてもらいたいです」
13.2OMBIE「ゾンビ」
[岸優太プロデュース楽曲]
岸優太「ビートが気持ちいい曲、新感覚」
平野紫耀「Kick Snare Man 2が何なのかが分かる」
14.幸せいっぱい腹一杯
[平野紫耀プロデュース楽曲]
平野紫耀「幸せ感じる時はお腹いっぱいだよね」
「お腹いっぱいって幸せだよね」
幸せ=腹一杯
15.未確認領域(MONJOE Remix)
「未確認領域」のリミックス。
平野紫耀「また違う未確認領域の世界観を2度楽しめる楽曲」
16.i-mode[Number_iプロデュース楽曲]
平野紫耀「最高この曲スゴイ好き」
神宮寺勇太「ちょっというとレトロ」
「僕らより年上の方はエモく感じる」
岸優太「全てが思い出してくれる」
1曲ずつ説明してくれました。
01.「In-flight」はovertureです。
「overture」とは何でしょうか?
「overture」とは?

「overture」とは音楽用語で「序曲」や「前奏曲」を意味します。
作品全体の主要なメロディーやテーマを先取りする役割を持つことが多く、壮大な作品の始まりを飾る重要な要素です。
05.「幕ノ内」
10.「Taboo」
12.「Kick Snare Man 2」は、「スキット」ですと明かしました。
「スキット」とは何でしょうか?
「スキット」とは?

「スキット」はヒップホップのアルバムの中に入っている短い音声、ドラマ、寸劇の事です。
会話、独白、効果音、コントなど多様な内容を含み、物語の世界観を深めたり、聴く者に一息つく間を与えたりする役割があります。
演劇の「寸劇」を意味する言葉が語源であり、ヒップホップのアルバム構成において重要な要素となっています。
「Number_i」は、アルバム「NoⅡ」について語りました。
「Number_i」アルバム「NoⅡ」について語る!

平野紫耀
「見たことない僕たちばっかり見れると思います」
「1枚目のアルバムは、バイキング的な楽しみ方だった」
「今回は、割とコンセプトという世界観を大事にしていて、ほんと老舗みたいな。
老舗のフルコース、全部に統一されてるけど全部こだわりがあるみたいな」
「今回は、世界観を大事にしている全部統一されているけど全部こだわりがある」
神宮寺勇太
「大きい世界観があってこのアルバムを通して見えるかなと思っている」
「普段から聴いてくれている人でもすごく楽しい気持ちになりますし、初めて聴く人も、1番最初から聞くと聞きやすいかなと思います」
岸優太
「通して聴いてほしい。頭から順番に。」
「順番通りにアルバムを聴いてもらいたい」と熱く語っています。
今回のアルバム「NoⅡ」は「overture」「スキット」も気になります。
「Number_i」の3人は、お互いをリスペクトしています。
どんな所をリスペクトしているのでしょうか?
「Number_i」お互いをリスペクト

平野紫耀 →神宮寺勇太
「趣味に精通しており曲に神宮寺みが出るのが面白い」
平野紫耀→岸優太
「普段は、控えめで多くは語らないけど、曲になると意外な一面が出てエモーショナル」
神宮寺勇太→平野紫耀
「発想力天才、面白くて突拍子ない」
神宮寺勇太→岸優太
「すごく柔軟、岸くんらしいアイデアがクリエイティブ」
岸優太→平野紫耀
「アイデアが浮かぶ妥協なきマルチプロデューサー」
岸優太→神宮寺勇太
「平野紫耀のアイデアをより具現化する客観視の神」
と、互いにリスペクトしている3人。
お互いをリスペクトする「Number_i」のアルバム「NoⅡ」楽しみです。
「Number_i」とは?
Number_i(ナンバーアイ)とは、滝沢秀明が設立した会社「TOBE」所属の
平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人によるグループ。
3人は、元ジャニーズ事務所のアイドルグループ「King&Prince」のメンバーとして活動していた。
2023年5月「King&Prince」脱退。
元ジャニーズ事務所退所後、2023年10月平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で、Number_iを結成。
2024年1月1日に「GOAT」でデビュー。
「Greatest Of All Time」のスラングは「史上最高」という意味。
元日にリリースすると、3日間で1000万回再生を突破。
日本の男性アーティストのデビューシングルとしては、史上最速の記録