2025年12月31日に「2355-0655年越しをご一緒にスペシャル」が放送されました。
紅白歌合戦が終わり、次の干支ソングが楽しみでEテレを見ました。
今年は、どんなキャラクターが登場するのでしょうか?
「2355-0655年越しをご一緒にスペシャル」とは?

12月31日23:45頃から新年0:10頃まで、年をまたいで放送される年越しミニ番組。
「2355-0655年越しをご一緒にスペシャル」とは、NHK Eテレの短尺番組「2355」と「0655」による、大みそか恒例の年越し特別番組。
「干支ソング」「ヨルガヤ姉妹」「新春たなくじ」「らくがきサンドウィッチマン」など、『2355』『0655』で人気のコーナーを詰め込んだ構成になっています。
「年越しをご一緒に」は、「視聴者と一緒に静かに年をまたぎましょう」というコンセプトを表しており、派手なカウントダウンではなく落ち着いた雰囲気で年越しの時間を静かに送ることができます。
2025年の干支ソングはへびのキャラクターが、熱唱しました。
2025年干支ソングは、大槻ケンヂ!

2025年の干支はへび。
メインボーカルの白いへびが、脱皮するへびの特性をテーマにした曲「DAPPI」をヘビメタ調で熱唱。
過去の自分から脱皮して新しい自分に生まれ変わろうというメッセージソングを力強く歌います。
大槻ケンヂが、歌唱しました。
今年の干支は午年(うまどし)です。
今年の午年は、コンビニが舞台?
今年は、誰が歌唱するのでしょうか?
2026年干支ソングはスチャダラパーのBose!
2026年の干支ソングは、コンビニ「ウーマート」を舞台に、馬の店員さんが活躍する楽しいストーリー仕立て。
コンビニで、レジを打ち、品出し、掃除、お客さんに声かけしたりと大忙しの馬の店員さん。
2024年の干支のキャラクター辰ひろしが、コンビニのお客さんとして買い物する場面もありました。
踊る馬を応援する人の中に、2025年の干支のヘビメタルのバンドメンバーも登場。
2024年、2025年の干支ソングに登場したキャラクターが、同じ世界線で描かれていました。
歌唱は、スチャダラパーのBoseでした。
視聴者の声は?

『干支ソングBoseさん…!』
『紅白終わり2355-0655へ移動年が明けた、午年、おめでとう!
干支ソングはスチャダラパー(ボーズ)なのか私世代に刺さる人ばかり』
『あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします干支ソングBOSEさんは気づかなかったー!』
BOSEは2026年干支ソング「あけおめ!コンビニ ウーマート」の歌唱しました。
前向きな気持ちになれる、ごきげんな楽曲に仕上がっています。
歌唱しているBoseとは誰なのでしょうか?
「BOSE」とは?

【本名】光嶋誠
【生年月日】1969年1月15日生まれ
【血液型】A型
【出身地】岡山県勝田郡勝央町出身
【part】MC
「スチャダラパー」のBoseは、日本を代表するヒップホップグループのMCです。
「スチャダラパー」とは?

1988年に結成された「スチャダラパー」(ANI、Bose、SHINCO)の3人からなるラップ日本のヒップホップグループ。
1990年にデビュー。
グループ名は「スチャラカでスーダラなラッパー」という意味。
1994年の小沢健二との「今夜はブギー・バック」が話題となりました。
そのほかにも数々の曲があります。
「スチャダラパー」の代表曲は?

スチャダラパーの代表曲を紹介します。
- 今夜はブギー・バック (小沢健二 with スチャダラパー)
- ゲームボーイズ
- ドゥビドゥWHAT?
- サマージャム’95
- From喜怒哀楽
- ヒマの過ごし方
- 5th WHEEL 2 the COACH
- ジゴロ7
- B-BOYブンガク
- ノーベルやんちゃDE賞
- コロコロなるまま
- ビート道feat.ロボ宙 など
2020年にデビュー30周年を経てアルバム『シン・スチャダラ大作戦』を発表するなど精力的に活動しています。
「スチャダラパー」は、変わらず日本語ヒップホップシーンのフロントランナーとして存在感を示しています。
「スチャダラパー」の魅力とは?

日常のささやかな出来事や社会現象を、ユーモアと皮肉を交えながら軽快にラップで表現。
普通でいることや脱力感を大切に、聴き手に共感と笑いを届け親近感を与えています。
Bose、ANI、SHINCOの3人体制で、コミカルでテンポの良い掛け合いは彼らならでは。
50代になっても楽曲をリリースし大人になることや、今を楽しむことのリアルな姿を見せてくれる「ゆるくてカッコイイ生き方」が魅力です。
2026年の干支ソングでは「スチャダラパー」のBoseが歌唱し、明るいリズムとユーモアあふれる歌詞が特徴的で新年らしいお祝いムードを盛り上げました。
時代を超えても支持される楽曲が数多くある「スチャダラパー」は2026年も「ウマくいく?」
