2026年11月2日(月)ロックバンド「くるり」の岸田繁が、ホルン奏者の米﨑星奈との結婚を発表しました。
2人は2017年に出会い、岸田繁は米﨑星奈のホルンの音色に「一聴惚れ」したと明かしています。
また、2人の関係を語るうえで欠かせないのが、くるりの楽曲「潮風のアリア」です。
岸田繁がこの曲のために米﨑星奈へホルン演奏を依頼し、音楽家としての信頼を深めていきました。
「くるり」岸田繁と米﨑星奈が結婚
2026年11月2日、くるりの岸田繁とホルン奏者の米﨑星奈が結婚を発表しました。
くるり・岸田繁、結婚を発表 お相手はホルン奏者・米﨑星奈
— オリコンニュース (@oricon) November 2, 2026⠀ 50歳の岸田は「2017年の京都音楽博覧会の現場で出会いました」「とても素晴らしい人です」「50年生きてきて、こんな良い出会いがあるんだなぁとしみじみ思います」と喜びを報告した。 https://t.co/NTkLozWAQE https://www.oricon.co.jp/news/2490384/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=jstw003
岸田繁は自身のnoteで結婚を報告し、米﨑星奈を「とても素晴らしい人」と紹介しています。
2人は2017年の「京都音楽博覧会」で出会いました。
その後、音楽の仕事を通じて関係を深め、2025年に交際を始めたことも明かされています。
岸田繁は、米﨑星奈について「尊敬する音楽家」「親友のひとり」「恋人」「とても賢明な相談相手」だと語っています。
米﨑星奈がホルンで参加した「潮風のアリア」とは?
米﨑星奈は、くるりの楽曲「潮風のアリア」にホルン奏者として参加しています。
おめでとうございます🎉 今日は聴くひと多いね
#くるり #岸田繁 #米﨑星奈
▪️潮風のアリア
https://t.co/GN60K0rEpm @YouTube— wanti (@wantian92888574) November 2, 2026
岸田繁はコロナ禍のさなかに同曲を制作し、どうしてもホルン・アンサンブルを入れたいと思い、米﨑星奈に連絡を取ったと振り返っています。
岸田繁は、米﨑星奈の演奏について「楽曲の風景を決定づける、素晴らしい演奏してくれました」と述べています。
「潮風のアリア」は、米﨑星奈がホルンで参加した、2人の音楽的なつながりを示す重要な楽曲です。
収録アルバムは「天才の愛」
「潮風のアリア」は、くるりのアルバム『天才の愛』に収録されています。
🌊くるり 🌊 本日アルバム『天才の愛』リリース!🕊 🎧https://t.co/X56dLQOMoC 『潮風のアリア』のMusic Videoも公開されました🌊
— ビクターエンタテインメント (@VictorMusic) April 27, 2021#くるり #天才の愛 @qrlinfo https://t.co/afCRSCF5Sd https://youtu.be/mQAmPjT65os
アルバム名:『天才の愛』
アーティスト:くるり
発売日:2021年4月28日
収録曲:「潮風のアリア」
特徴:米﨑星奈によるホルン・アンサンブルが加わっています
「潮風のアリア」はどんな曲?
「潮風のアリア」は、海風や水平線を思わせる広がりのあるロックナンバーです。
#潮風のアリア バーチャルツアー① スタート地点は 夏草が生い茂ってました。 #くるり #天才の愛 https://t.co/YKKbnO9VJP
— Gonta (@Gontanet) May 9, 2021
重厚なギターとベース、ピアノによるバンドサウンドに、米﨑星奈のホルンが厚みと奥行きを加えています。
ミドルテンポのうねるようなリズムを土台にしながら、静かな部分から感情が高まっていく展開が特徴です。
歌詞も、彼方や思い出、海風といった言葉が印象的で、情景や気持ちが広がっていく世界観を持っています。
岸田繁が米﨑星奈に演奏を依頼したことがきっかけとなり、2人は音楽家としての信頼関係を深めていきました。
米﨑星奈は「Regulus」にもホルンで参加
米﨑星奈は、2025年10月10日リリース、くるりの配信シングル「Regulus」にもホルンで参加しています。
くるり「Regulus」ホルンで参加させていただきました! 今回は譜面作成の段階から関わらせていただきました。 くるりの素敵な楽曲にまた参加することができて大変光栄です🥺 ぜひお聴きください✨
— Seina Yonesaki 米﨑星奈 (@ruzjn) October 9, 2025
米﨑星奈本人もXで「くるり『Regulus』ホルンで参加させていただきました」と報告しており、今回は譜面作成の段階から関わったと述べています。
「Regulus」は、Homecomingsの畳野彩加をゲストボーカルに迎えた楽曲で、ドラムと澄んだギターにフレンチホルンとバスーンが重なる、透明感のあるサウンドが特徴です。
公式リリースでは、「潮風のアリア」で印象を残した米﨑星奈が加わり、楽曲に「瑞々しい広がり」を添えたと紹介されています。
岸田繁は米﨑星奈のホルンの音色に一聴惚れ?
【くるり岸田繁、50歳で結婚発表】 お相手はホルン奏者・米﨑星奈さん。 2017年、彼女の演奏に「一聴惚れ」。 音楽から始まった、9年越しの結婚報告。 https://t.co/jzbOe67AW5
— へるめす (@relax728relax) November 2, 2026
2人が初めて出会ったのは、2017年の「京都音楽博覧会」でした。
岸田繁は、米﨑星奈のホルンの音色に「一聴惚れ」したことを明かしています。
リハーサルでその音色を聴き、演奏に惹かれたといいます。
イベント終了後には「良い音だねぇ」と声を掛けたことも振り返っています。
この「一聴惚れ」は、恋愛感情というより、まず米﨑星奈のホルンの音色や演奏への感動を指す表現です。
その後、一緒に仕事をするなかで、演奏技術だけでなく音楽への向き合い方や考え方にも共感するようになりました。
岸田繁は「技術はもちろん、音楽への向き合い方に共感することが多く、信頼できる音楽家として演奏機会を共にすることがあった」と語っています。

音楽を通じて信頼関係を築いたことが、2人の関係につながったとされています。
まとめ

岸田繁と米﨑星奈は、2026年11月2日に結婚を発表しました.
2人の出会いは、2017年の「京都音楽博覧会」です。
岸田繁は、米﨑星奈のホルンの音色に「一聴惚れ」したと明かしています。
米﨑星奈は「潮風のアリア」にホルン奏者として参加しました。
「潮風のアリア」は、2021年4月28日発売のアルバム『天才の愛』に収録されています。
米﨑星奈は、配信シングル「Regulus」にもフレンチホルンで参加しています。
最初は音楽家として出会った2人ですが、共演や交流を重ねるなかで信頼関係を深め、結婚に至りました。
「潮風のアリア」は、2人の出会いや関係を知るうえで印象的な楽曲ですね。

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