アメリカ横断ウルトラクイズ司会・櫻井翔!起用理由は?MCの実績を紹介!

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2026年9月13日、約30年ぶりに復活する日本テレビ系視聴者参加型超大型番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」が、2027年1月1日、2日の正月2夜連続で放送されることが発表されました。

2026年9月12日には、東京・ジャイアンツタウンスタジアムで国内1次予選が開催。

同番組は、誕生50周年を記念し、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカへと続く全行程約4万2000キロメートルの「地球一周規模」にスケールアップして放送されます。

「アメリカ横断ウルトラクイズ」は約30年ぶりなのですね
「初代総合司会」は、福留さんでした。

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「アメリカ横断ウルトラクイズ」が放送発表!新司会者も話題に

『復活はうれしい』
『ワクワクする』
『あのスケールの番組はもう見られないと思っていた』
『もっとギラギラしたパワー感のあるMCが良かった』
『司会が適任かどうか不安』
『櫻井くんプレッシャーだね』

などの声があがっています。

「アメリカ横断ウルトラクイズ」のMCといえば、力強い、熱さ、情熱などのイメージがあります。

「初代総合司会」の福留功男は、「熱血漢の兄貴分」

「2代目総合司会」の福澤朗は、「燃える実況者」
挑戦者を鼓舞し、盛り上げました。

今回総合司会の櫻井翔は、知的で冷静安心感のあるイメージがあります。

櫻井翔は、情熱よりも冷静で落ち着いたイメージが…

「アメリカ横断ウルトラクイズ」MC・櫻井翔の起用理由は?

3代目新総合司会・櫻井翔の起用の理由を紹介します。

「アメリカ横断ウルトラクイズ」3代目総合司会に櫻井翔が起用された理由は、大規模な番組のリニューアルを象徴し、世代を超えて幅広い視聴者に番組の熱気やスケール感を伝えることができる存在として期待されています。

櫻井翔は、日本テレビの看板司会者・キャスターとして活躍してきた実績が数多くあります。

櫻井翔・日本テレビの看板司会者として活躍してきた実績があった?

櫻井翔・日本テレビの看板司会者として活躍してきた実績があります。

櫻井翔は、日本テレビで「報道・ニュース」「選挙・政治特番」「オリンピック」「超大型音楽特番」「24時間テレビ」「バラエティ」など、幅広いジャンルの司会・キャスターを長年任されています。

報道・ニュース番組

櫻井翔は、2006年10月から2026年9月現在まで、日本テレビ系「news zero」のキャスターを務めています。
報道の顔としても定着しています。

選挙・政治特番

櫻井翔は日本テレビ系の選挙特番「zero選挙」に14回出演し、開票速報や政見放送などの進行・解説役を担っています。

オリンピック特番

櫻井翔は、2008年の北京大会から、バンクーバー、ロンドン、ソチ、リオ、平昌、北京、パリ、ミラノと夏季・冬季を問わず9大会連続で日本テレビ系のキャスターを担当。

現地の熱気を伝えてきました。

超大型音楽特番

日本テレビ系で、毎年夏に放送される大型音楽特番「THE MUSIC DAY」で、2013年7月から14年連続で総合司会を務めています。

日本テレビ系で毎年冬に放送される大型音楽特番『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』で2001年に放送開始。

櫻井翔は、2009年から2025年放送分で、17年連続総合司会を務めています。

24時間TV・チャリティー特番

櫻井翔は、嵐のメンバーとしてこれまでに計5回(2004年、2008年、2012年、2013年、2019年)「24時間テレビ」のメインパーソナリティを務めました。

さらに、グループ活動以外の「単独(個人)」としての出演・進行も行っています。

バラエティ番組

櫻井翔は、日本テレビ系バラエティ番組「1億3000万人のSHOWチャンネル」2021年1月から2024年3月まで司会を務めました。

バラエティ番組では、親しみやすさやユーモアを交えて司会を進めています。

櫻井翔は、日本テレビにおいて「ニュースキャスター」としての信頼感を軸に、選挙・スポーツ・音楽・チャリティー・バラエティまで、生放送の大型特番を幅広く支える“顔”として長年起用され続けています。

櫻井翔の、きめ細やかな司会進行、タイムスケジュールを管理する仕切り力。

ゲストの魅力を最大限に引き出す高いコミュニケーション能力。

知的なイメージで、親しみやすく、ユーモアも持ち合わせています。

さまざまな人へのインタビュー取材を経験し、嵐としてコンサートでは生の観客の前でパフォーマンスしてきた櫻井翔は“聞く力”や声援に対する“反応力”が、「アメリカ横断ウルトラクイズ」で生きてくるのではないでしょうか。

櫻井翔のこれまでの司会の経験がウルトラクイズでの司会に活かされそうです

【動画】櫻井翔の「ニューヨークへ行きたいか!」

「アメリカ横断ウルトラクイズ」の名台詞を櫻井翔が「ニューヨークへ行きたいか!」が叫びました。

2026年9月12日のジャイアンツタウンスタジアムで、櫻井翔は、名ゼリフ「ニューヨークへ行きたいかー!」を絶叫しました。

大歓声が上がり、会場の熱気は最高潮に復活ムードが一気に高まりました。

数々の司会を経験してきた櫻井翔が「アメリカ横断ウルトラクイズ」の3代目司会を務めます。

櫻井翔があの名台詞を叫び、出場者の熱意を引き出したのではないでしょうか

櫻井翔「アメリカ横断ウルトラクイズ」総合司会を語る

櫻井翔は初代総合司会・福留功男と対談していたことを告白しました。

大会前に初代MCを務めた元日テレのフリーアナ、福留功男(84)と対談したことも告白。「大変だったことや気をつけるべきことなど、虎の巻を渡されるかのような時間で貴重な時間でした。強く言ってくれたのは『とにかく睡眠をしっかり取れ』。心の準備ができました」と感謝した。

【引用元:サンスポ】

「初代総合司会」の福留功男は、「熱血漢の兄貴分

「ニューヨークへ行きたいかー!」の名ゼリフで一世を風靡し、“ミスター・ウルトラクイズ”の象徴的存在です。

「2代目総合司会」の福澤朗は、「燃える実況者

福澤 朗は「ジャストミート!」の掛け声で、出場者を鼓舞し、番組を盛り上げました。

3代目総合司会の櫻井翔は、出場者に寄り添った優しい司会者になる?

令和版「アメリカ横断ウルトラクイズ」では、櫻井翔は、どんな司会ぶりを見せるのでしょうか?

まとめ

約30年ぶりに復活する日本テレビ系視聴者参加型超大型番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」が、2027年1月1日、2日の正月2夜連続で放送されます。

知的で冷静、安心感のある櫻井翔が3代目総合司会に選ばれました。

日本テレビの看板司会者として数々の番組で司会者として活躍してきた櫻井翔。

出場者を鼓舞する?
出場者に寄り添う?

櫻井翔は、「アメリカ横断ウルトラクイズ」でどんな総合司会を見せるのでしょうか?

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