2026年8月16日放送のTBS系バラエティ番組「日曜日の初耳学」に、女優・石田ゆり子が出演しました。
石田ゆり子は、水泳選手だった?
初CMで自慢の泳ぎを披露していた?
石田ゆり子「日曜日の初耳学」出演し話題に

女優・田中律子が「(石田ゆり子は)水泳をやっていたから、肩幅を凄い気にしていて、いつも。”本当に水着嫌”って言いながら、お互いに励まし合っていた」と、語りました。

「石田ゆり子水泳やってたんだね」

石田ゆり子そんな肩幅あるかな?
と話題になりました。
石田ゆり子は、水泳選手だったのでしょうか?
石田ゆり子は水泳選手だった?

石田ゆり子は、9歳から神奈川県川崎市の「田園スイミングスクール」の選手コースに入り本格的な競泳選手としてスタートしました。
10歳の時に、「全国ジュニアオリンピック」に出場し、平泳ぎで全国8位の成績を残しました。
当時は、1日5000m〜10kmを泳ぐ過酷なトレーニングしていたと語っています。
1984年ロサンゼルスオリンピックの強化選手になれるかどうかというレベルまでいっていたと語っています。
父親の都合で、家族で台湾に引越しした際も、現地のトップスイマーが集まる環境で、練習を続け台湾のナショナルチームに選出されました。
石田ゆり子肩幅がコンプレックス?
そうだったんだ!😲😲
— tarebina (@TarebinaBunseki) May 16, 2026
それこそお姉様で
「日本で一番可愛いアラフィフ😭」#石田ゆり子 さんの水着姿は
「こちらのジャケット」を
飾りましたが…😭😭😭#石田ひかり さん本日はご出演
ありがとうございました🖐😀#親父熱愛 #伊東四朗#吉田照美 #水谷加奈 pic.twitter.com/60O2LAsL5M
石田ゆり子は、15歳で東京の自由が丘でスカウトされ芸能界に入ったことで、水泳をやめました。
9歳から平泳ぎの選手として過酷な競技生活を送り、肩回りの筋肉が発達した肩幅に対してコンプレックスを抱いていました。
周囲の華奢なモデルや女優と比べて、いかつく見える肩幅に、「本当に水着になるのが嫌だった」と語っています。
そんなコンプレックスを抱いていた石田ゆり子は、デビュー作のCMで見事な泳ぎを見せています。
【動画】石田ゆり子初CMで泳ぎを披露していた!
#沖縄本土復帰記念日
— 源大膳大夫機山 (@QMOGM2288impfr) May 15, 2026
今や貴重な石田ゆり子の水着姿 pic.twitter.com/1IeQLMwaHa
1987年の出演した初CM「ANA沖縄キャンペーン(スカイホリデー)」で泳ぎを披露しています。
石田ゆり子は、現役の競泳選手さながらの泳ぎを披露しました。
当時は「小麦色の肌のあの美少女は誰?!」と話題になりました。
石田ゆり子妹の石田ひかりと思い出のプールで水泳
石田ゆり子&ひかり姉妹が“水着”2ショットhttps://t.co/llM44b2Cte pic.twitter.com/LrBfvIuh2S
— Narinari.com編集部 (@narinari1999) December 23, 2019
2019年12月23日に、石田ゆり子は、妹で女優の石田ひかりと、子供の頃に通い続けていた思い出のスイミングスクールで泳いだことをインスタグラムで報告しました。
「水泳を始めたのは私が9歳の時妹はまだ幼稚園生でした。あれから40年…!!」
「選手時代を過ごした仲間たちと久々に(あまりにも久々に)泳いだ時間はまるでタイムトリップしたかのようでした」
「あの頃の日々がわたしの基盤の全てを育てました」
と振り返りました。
まとめ

石田ゆり子は、9歳の頃に水泳を始め、1984年ロサンゼルスオリンピックの強化選手になれるかどうかというレベルまでいきました。
15歳でスカウトされ芸能界に入った時に、水泳はやめました。
石田ゆり子のデビュー作が、沖縄の舞台で圧倒的な泳力を披露した印象的なCMが大きな話題となりました。
石田ゆり子は、「水泳をやめてから今まで、あの日々以上につらかったことは1回もない。精神的に鍛えられました」とも振り返っています。
柔らかさと芯の強さの両方を持つ石田ゆり子、幅広い世代に愛される理由なのでしょうか。

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