2026年7月24日公開された話題の『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』の原作者・ナガノが、キャラクターの誕生秘話などについて語ったロングインタビューが公開。
原作者・ナガノは、インタビューで気になる発言をしました。
「今福太郎が腕に巻いているもの紹介!」
「メゾンマルジェラのフォークバングルの入手方法は?」
を紹介します。
ちいかわ原作者・ナガノの発言がSNSで話題に

原作者・ナガノは、インタビューで気になる発言をしました。
「プロデューサーの今福(太郎)さんは、腕にフォーク(いわゆる食器の)を巻いてらっしゃる。ちょっといいなと思っています緊急時に地面も掘れますし」
とコメントしました。
>プロデューサーの今福(太郎)さんは、腕にフォーク(いわゆる食器の)を巻いてらっしゃる。ちょっといいなと思っています。緊急時は地面も掘れますし。
— 上條 (@swedcxzaq) August 10, 2026
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『腕にフォークって何?』
『腕にフォーク新しい概念?』
『そこに注目するのがナガノ先生らしい』
『ちいかわ世界なら本当にサバイバル道具になりそう』
と、話題になりました。
今福太郎は、『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』のプロデューサーを務めています。
今福太郎が、腕に巻いていたフォークとは何でしょうか?
今福太郎が腕にフォーク巻いている?バングルの名前を紹介!
『#映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
— 最新ファッションニュースFCG (@FashionCG) August 10, 2026
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原作者ナガノ氏のロングインタビュー解禁!
「プロデューサーの今福(太郎)さんは、腕にフォーク(いわゆる食器の)を巻いてらっしゃる。ちょっといいなと思っています。」@ngntrtr ナガノさんそれはおそらくマルタンマルジェラのフォークバングルです https://t.co/Kh7zPr3nkv pic.twitter.com/582PZ7ziTK
今福太郎が、腕に巻いていたものは、フォークの形をしたバングルです。
「フォークバングル」と呼ばれています。
フォークバングルとは、フォークを湾曲させて腕輪にしたアクセサリーです。
フォークを曲げたり整形したりして、持ち手や先端のデザインを残したまま腕に着けられる形に仕上げます。
今福太郎が、身につけていたフォークバングルは、「メゾンマルジェラ」の可能性があると言われています。
「メゾンマルジェラ(Maison Margiela)」は、1988年にベルギー出身のデザイナーのマルタン・マルジェラがパリで設立した、世界を代表するファッションブランドです。
設立時は「Maison Martin Margiela(メゾン・マルタン・マルジェラ)」
2015年に「Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)」に改名されました。
「メゾンマルジェラ」のフォークバングルとは?

「メゾンマルジェラ」の「フォークバングル」は、2001年春夏コレクションでの「アーティザナル」ラインで発表されました。
1900年代~1960年代のヨーロッパの蚤の市などで買い集めた本物のアンティークフォーク(銀食品)を素材として使用し職人が1点ずつ手作業で、美しく曲げて作られたバングル。
フォークの先端が、手首を包みこむような独特の造形美があり、アンティークならではの重厚感と鈍い光沢が特徴です。
本物のシルバー(銀製品)や銀メッキが使われており、使い込むほどに深い味わいが出ます。
手作りのため、フォークの柄の装飾などがそのまま活かされ個体ごとに異なる世界に一つの1点モノです。
「メゾンマルジェラ」のフォークバングルの入手先は?
「メゾンマルジェラ」のフォークバングルは超希少アイテムです。
「メゾンマルジェラ」のフォークバングルは、すでに生産・販売が終了しているため現在は、正規店での新品購入はできません。
アーカイブ専門店
20年以上前に作られた超希少なアーカイブ作品の為、常時置いている専門店はありません。
古着市場で見かけることは滅多にありませんが、入手できる可能性があります。
「LAILATOKYO」(ライラトウキョウ)
マルジェラの初期アーカイブの保有量で世界的に有名なコンセプトショップ。
渋谷に店舗がありましたが、現在は代官山に移転し、「完全予約制」で営業しています。
公式オンラインでも、不定期に貴重なマルジェラ作品がされるためネットでのチェックがおすすめです。
フリマアプリ・オークション
ネットであれば全国のショップの在庫を調べられますので有効な手段です。
出品・買取を行う「メルカリ」や「yahoo!オークション」などで、コレクターから出品される可能性があります。
「マルジェラアーティザナルフォークバングル」と条件登録しておけば、メールやアプリで通知を受け取れます。
購入時の注意点は?

価格の相場
状態やフォークのデザインによりますが、本物のマルジェラ製であれば約15~35万円前後のプレミアム価格で取引されています。
偽物・類似品に注意
フリマアプリ等では、単にアンティークフォークを曲げただけのノーブランドのハンドメイド品が検索に引っかかるように「マルジェラ風」が出品されています。
本物には、カレンダータグを意味する「⓪⑩」の数字が丸で囲まれた刻印が入っている。
当時のブランドロゴ「MartinMargiela」の刻印が入っています。
「ティファニー」のフォークバングルもある?
腕にフォーク巻いてるプロデューサー、のくだりが気になりすぎたので検索した。カトラリーバングルというものがあるらしいので、これか?
— ぴこったー (@pico_70000) August 10, 2026
#ちいかわ #映画ちいかわ #ナガノ先生 pic.twitter.com/DleiDY9FrF
ティファニーのフォークバングルは、ティファニーの直営店では販売されていません。
ティファニーが、フォークとして過去に製造・販売していた本物のアンティーク製品を後から、別の職人やジュエリー作家がバングルに加工したものです。
今福太郎のフォークバングルは、メゾンマルジェラ?
ティファニー?
それとも…。
どこバングルなのでしょうか?
まとめ

2026年7月24日に公開した話題の「映画ちいかわ人魚の島のひみつ」ちいかわの作者ナガノから「今福(太郎)さんは、腕にフォークが腕に巻かれている」発言で、「フォークバングル」が話題になりました。
腕に巻かれているバングルは「メゾンマルジェラ」や「ティファニー」の商品の可能性が高いと思われています。
フォークバングルは、実際に使われていたフォークを仕入れて、職人の手で曲げることによってバングルへと生まれ変わらせています。
すでに古いモノを解体し、全く別の新しい価値のモノに作り変える。
エコの先駆けなのでしょうか?

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