3月は、卒業式シーズン。
もうすぐ卒業式に着る服装を準備しないと…。
忘れがちなストッキングもそろそろ準備しようと思いますが、卒業式に母親が履くストッキング何色がいいのでしょうか?
卒業式母親のストッキングの色は何色がいい?

一般的には、肌色に近いベージュのストッキングがおすすめです。
シンプルなベージュのストッキングを選ぶことで上品で落ち着いた印象になります。
黒ストッキングは?

黒ストッキングや黒タイツは、ダークスーツと合わせるとお悔やみを連想させるため避けるのが無難です。
他にも避けたほうがよいものを紹介します。
避けた方がよいものは?

- 素足
- 厚手のタイツ
- カラーストッキング
- 柄物
- ラメ入り
- 網タイツ風
- ワンポイント入り
カジュアルで派手な印象になるため、卒業式にはNGとされています。
シンプルなベージュのストッキングを選びましょう。
ストッキングを上手に履くコツはあるのでしょうか?
ストッキングの上手に履くコツは?

ストッキングを上手に美しく履くには、「一気に引き上げないこと」「節々で位置を合わせること」です。
「履く前に一度横に軽く引っ張ってほぐしておく」と伸縮性がよくなり履きやすくなります。
- つま先とかかとを固定する
- 「膝」までを丁寧に伸ばす
- 「股下」を浮かさない
- 仕上げのチェック
全体を履き終えたら、鏡をみて色ムラがないか確認しましょう。
卒業式のシーズンは、まだ寒さが残っています。
薄手のストッキングだと肌寒く感じます。
特に屋外移動や体育館での式典は冷えやすいです。
卒業式での防寒対策はどうすればよいのでしょうか?
卒業式での防寒対策を紹介します。
卒業式防寒対策は?

- 保温性の高いヒートテックや、裏起毛や吸湿性発熱機能があるインナーを下着に選ぶ
- ベージュのストッキングを二重履き
- 発熱素材や裏起毛ベージュのタイツを着用
- ストッキングの上にスパッツを重ねる
- スリッパは、厚底タイプ・ヒールタイプを履く
- ひざ掛けやストールを持参
- 背中や腰にカイロを貼る
カイロで効率的に全身を温めるには、どこに貼ればよいのでしょうか?
カイロ効率的に体を温める場所は?

カイロは太い血管やツボが集中する場所に貼ると、体温上昇が効率的です。
卒業式のスーツの下に忍ばせやすいポイントを選べば、全身がポカポカ温まります。
首の裏(風門・大椎)
風邪予防や全身の冷え対策に最適。
頸動脈が近く全身の血流を促進します。
お腹(気海・関元)
おへそのすぐ下(指2本下分)を温めると、内臓が温まり基礎代謝が上がります。
腰(命門・腎兪)
おへその真裏あたり。
冷えによる腰痛や、全身の冷え対策にも効果的。
背中(肩甲骨の間)
風邪予防や、肩こり緩和にも役立つ。
仙骨(お尻の割れ目の上)
自律神経が集まっており、下半身全体の血流を温めます。
足首・内くるぶし
下半身の血流を改善し、冷え症改善に効果的です。
下着の上から貼り、直に肌に触れないようタオルで挟む。
注意点は?
カイロは肌に直接貼らずに、必ず肌着や衣類の上から貼ってください。
心臓の近くや、頭部、わきの下は、体への負担や体調不良を招く恐れがあるため避けましょう。
卒業式の母親の服装は?

卒業式は、「別れと感謝」の場であるため、入学式の明るい色合いとはことなり、厳かな雰囲気に合わせた装いが求められます。
卒業式の母親の服装は、ブラック、ネイビー、ダークグレーなど落ち着いたダークカラーを基調としたセミフォーマル(準礼装)が基本です。
卒業式で着るアウターは?

卒業式の母親のアウターの色は、ブラック、ネイビー、グレー、ベージュなどのベーシックカラーがおすすめです。
トレンチコートやウールコートが、適しています。
柄物・派手色・ダウンジャケットなどは避けましょう。
会場が寒すぎる場合は、コートを羽織ったまま式典に臨むこともあります。
子どもの卒業式。
防寒対策をしながら子どもの特別な日を見守りたいですね。
