高校受験親もしんどい…ストレス感じる理由は?ストレス解消14選!

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勉強

子どもが、高校受験。

「勉強するのは、子ども」「受験シーズンを戦うのも子ども」なのですが、つい親も力が入ってしまいます。

子どもが、受験生だと周りからの「お子さん受験大変だね…」の声にますますしんどくなります。

なぜ親もストレスを感じるのでしょうか?

この記事は、親が高校受験でストレスを感じる理由、親が受験シーズン中に辛く感じた事、受験生の親がやってはいけない事、受験生の親のストレス解消法、子どもの学力を伸ばす親が心がけている事を紹介します。

親が高校受験でストレスを感じる理由

親が子どもの高校受験で、ストレスを感じる理由紹介します。

子どもが勉強しない

受験生の子どもは、ゲームばかり…勉強しない姿をみると、ついイライラしてしまいます。

「勉強しなさい」というと、つい口喧嘩になり、子どもも、親もストレスを感じます。

子どもの成績が上がらない

机に向かって勉強している、塾で勉強していても成績が上がらないと不満と焦りが出てきます。

受験勉強しているはずなのですが、学校のテストで点数が伸びないと今の勉強方法であっているのか不安になります。

反抗期で親の言う事を聞かない

親の言う事を聞かない、親に反抗的な態度を取るなどの反抗期。

中学生の子どもを持つ親は、子どもの反抗期の時期に悩みます。

子どもに反抗的な態度を取られると、親もカッとしたり、イライラしてしまいます。

親が子どもに期待しすぎている

親は子どもは、これぐらいの点数は取れるだろうと考えがちです。

前のテストよりきっと点数が上がると期待してしまいます。

しかし、期待していた点数よりも下回ってしまうと、がっかり。

テストの点数を見てため息が出ることがたびたびありました。

「親にガッカリされると、こっちも落ち込むから」と言われてしまいました。

親の顔色を子どもは、よく見ているのだなと反省しました。

親もする事が多い

受験シーズンは、親のする事が増えます。

  • 中学校の三者面談に参加
  • 中学校の進路説明会に参加
  • 高校の説明会に参加
  • 高校個別相談会に参加
  • 受験する高校の情報を調べる
  • 併願校の出願手続き
  • 志望高校の出願手続き
  • 塾の送迎
  • 塾の三者面談に参加
  • 模擬テスト実施会場までの送迎など

受験シーズンは、中学校から持って帰ってくる資料も多くなります。

志望校だけではなく、現時点で合格する可能性のある高校の説明会や個別相談会も受けました。

併願で受験する私立高校の出願は、インターネット出願だったので、慣れなくて神経を使いました。

受験シーズンに辛く感じた事

実際に、受験シーズンに辛く感じた事を紹介します。

子どもが志望する高校を書いて、中学校に提出し、それを元に先生・受験生・親と三者面談しました。

先生から「志望高校が厳しい可能性があるので、もう1ランク下げた高校の説明会も受けた方が良い」と言われました。

志望高校の説明会は予約を入れていたのですが、現時点での合格圏内の高校は説明会を予約していませんでした。

急いで説明会を予約して、高校の最寄り駅、最寄り駅からの道のりを調べました。

併願受験する私立高校の個別相談会に参加した際に、学校の成績表と、模擬テストの結果を持っていき合格ラインに、達しているかを、入試担当者がアドバイスしてくれるのですが、「点数が足りません。」「単願でしたら合格の可能性があります」と言われ、落ち込んで家に帰ってきました。

普段勉強を頑張っている様子を見ていただけに、「合格ラインに達していない」の一言は、落ち込みます。

高校受験生の親がやってはいけない事はあるのでしょうか?

高校受験生の親がやってはいけない事

高校受験生の親がやってはいけない事を紹介します。

  • 過干渉、口出ししすぎる
  • 子どもの意見を聞かずに進路を決める
  • 子どもの受験に無関心
  • 受験にかかるお金に関する愚痴を言ってしまう
  • 兄弟、他の生徒と比べる
  • 子どもに期待をかけすぎる
  • 話しのタイミングを考えない
  • 子どもの努力、成果を否定する

親が期待しすぎても、受験に無関心すぎても、子どもはストレスに感じます。

「その期待に、応えたい」と焦ってしまうことも。

「本当は、この学校に行きたい」と思っていても言えない…。

受験生が思った事、考えている事を自由に親に話せることが大切です。

親が子どもの話しを聞ける環境を作ることが重要ですね。

受験生の親も、勉強頑張っている子どもと同じくストレスが溜まります。

親が抱えるストレスが、受験生の子どもに影響を及ぼすことになりかねません。

親が、ストレスの解消法を見つけることも重要です。

どんなストレス解消法があるのでしょうか?

受験生の親のストレス解消法14選

受験生の親のストレス解消法を紹介します。

趣味の時間を作る

常に高校受験が頭にあると、なかなかリフレッシュできません。

忙しい合間のなかでも、自分が好きな事ができると気分が上がります。

時間を忘れて趣味を楽しむ時間も、大事ですよね。

  • 外食
  • 映画
  • 音楽
  • DVD
  • ゲーム
  • 動画
  • カラオケ
  • 推し活
  • 読書
  • 雑貨
  • スポーツ
  • アロマ
  • ヨガ
  • エステ
  • マッサージ

など、自分の好きなことに夢中になるとストレスが軽減されます。

「旅行は受験が終わったら行く!」などの目標にしても良いですね。

美容院に行く

髪を切ったり、染めたりとイメージチェンジすることで、気持ちが変わり、気分も晴れやかになります。

日光を浴びる

日光を浴びると、脳内に「セロトニン」という神経伝達物質が分泌されます。

セロトニンは、幸せ物質とも呼ばれています。

心のバランス、精神を安定させる作用があると考えられています。

1日15〜30分でも外に出ましょう。

ストレッチする

体の関節や筋肉をストレッチして伸ばすことで、脳や体の血流を増やしてリラックスさせる効果があり、ストレス軽減につながります。

運動する

運動は、ストレス解消に最適です。

自分が好きなスポーツする事で気分転換に。

運動は苦手なので、なるべく散歩するようにしました。

外に出て自然に触れることも、ストレス解消になります。

深呼吸する

不安や緊張が高まると、呼吸が浅くなってきます。

呼吸が浅くなっていることに気づいたら、意識して深呼吸してみましょう。

「深呼吸のやり方」

  1. 背筋を伸ばし、目を閉じる
  2. お腹に手を当ててゆっくり口から息を吐く
  3. 鼻から息を吸い込む

これを何回か繰り返すと気持ちがリラックスしてきます。

息を吐くときはお腹をへこませ、息を吸う時はお腹をふくらませるようにしましょう。

掃除する

家の中を掃除すると、スッキリ清々しい気分になります。

普段掃除しない箇所を選んで掃除したり、物を捨てたり、整理することで、気分をリフレッシュさせています。

きれいにすると、ストレス発散になります。

何も考えない時間を作る

ぼーっと何も考えない時間も、脳にとっては大事な時間です。

心が落ち着く、集中力がアップするなどストレス解消に。

好きなものを食べる

好きな食べもの、前から気になっていた食べものを食べると、気分が上がります。

たまには、贅沢して自分にご褒美をあげましょう。

よく噛んで食べる

ストレスを感じた時、グミやガムなどの噛み応えのあるものを食べるのもストレス発散になります。

噛み応えのある食材を食事に取り入れるのも良い。

お気に入りのグミをよく噛んでいました。

1人でのんびり過ごす

親になると1人の時間は、貴重に感じます。

「時間に追われず、ゆったり過ごす」が、とても贅沢ですね。

ゆっくりお風呂に入る

ストレスは、自律神経と大きく関わっています。

ストレスや緊張状態が続くと、交感神経が高まったままになってしまいます。

湯舟に浸かることは、副交感神経を高める方法の一つ。

好きな入浴剤を入れて、ゆっくりお風呂に入ることで、気分もリフレッシュ。

睡眠をとる

睡眠不足だと疲労が蓄積し、更にストレスが増してしまいます。

日中に適度な運動すると、夜に副交感神経が高まります。

睡眠時間をしっかり確保して、質の良い睡眠をとれるようにしましょう。

1人で抱え込まない相談する

1人で悩んでいると解決法が見つからず良くない方向に進んでしまう可能性があります。

夫、自分の親、義理の親、友達、近所のママ、学校の先生、塾の先生などに話すだけでも心が軽くなります。

色々な人の意見を聞くだけでも参考になりますし、聞いてもらうだけでもスッキリしそうです。

人と会話するとストレス解消になります。

成績の悩みは、人に話しづらいですが、愚痴を言いたくなる時もありますよね。

自分だけが悩んでいるわけではないと、勇気づけられます。

ストレス解消法を得て、子どもの勉強をサポートしたいです。

子どもの学力を伸ばす親が、心がけている事はあるのでしょうか?

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子どもの学力を伸ばす親が心がけている事

子どもの学力を伸ばす親が、心がけている事を紹介します。

子どもを褒める

褒めることで、勉強による疲れ、将来への不安からストレスが溜まっている子どもの気分が上がります。

自己肯定感が、高まる可能性も。

親が前向きな発言する

親が前向きな発言することで、子どもの気分が上がります。

親も受験シーズンは、ストレスを感じ不安ですが、「大丈夫‼」「頑張っているね」と子どもに前向きな発言することを心がけましょう。

子どもの話しをよく聞く

人と話すというだけで、ストレス発散になります。

夕食時や勉強の合間などにゆっくり話しを聞くだけで、子どもは心が落ち着き楽になります。

受験というプレッシャーや不安を少しでも和らげる時間があると良い。

学習環境を整える

子どもの部屋を勉強する環境に整える。

受験が終わるまでは、好きなマンガやゲームなどは子ども部屋から移動しました。

勉強机の近くに置くのは、教科書、参考書、過去問題集、ノート、だけに絞りました。

子どもに考えさせる

子どもが、試験で点数が伸びない時も「勉強が足りない!」「本当に勉強してたの?」などと怒るのではなく、「どうして点数が伸びないの?」と聞く事で、子どもが、「なぜ間違ったのだろう?」「次は、こうしよう」と失敗したことに関して、自分で考え、次に挑戦ができます。

怒る事でおしまいではなく、次に向けてどう対策するかが重要。

受験の仕組みを把握しておく

三者面談、進路説明会、学校見学会、学校説明会、個別相談会、志望校決定、インターネット出願の方法など情報を収集する点が多い。

仕組みや受験の流れを把握しておくと、子どものサポートがスムーズにできます。

親が受験の流れを理解しようとしている姿を子どもが見ることで、受験勉強を頑張ろうとやる気につながる可能性も。

子どもの今の成績で、志望高校に合格できるのか?

志望高校に手が届かないのか?

手が届かない際は、ランクを下げるのか?

勉強方法を変えるのか?

親は現状を、把握しておいた方が良いでしょう。

栄養バランスを考えた食事を作る

食事は、とても重要です。

子どもが、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどのバランスの良い食事を親が用意すると、受験に向けて風邪のひきにくい体を作る事ができます。

毎日の温かく美味しい食事は、嬉しいサポートです。

受験が近いと、いつも以上に体調管理に気をつけてくれる親に感謝しているかもしれません。

家族のみんなが風邪などの感染対策する事で、健康でいられる。

その事自体が、受験生の支えになります。

まとめ

受験期は、子ども親が一緒に乗り越えるものです。

親は、子どもの頑張りを認めて、応援する。

子どもも、親に応援されることで、子どものペースで、頑張ろうと勉強する。

親は子どもに寄り添い、適切なサポートすることで、受験のストレスを軽減する事ができます。

ストレスをためないことが大事です。

ストレスに早めに気づき、対処する。

ストレスを上手に解消しながら、子どもと一緒に受験シーズンを乗り越えたいですね。

読んでいただきありがとうございました。

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