高校受験内申点が足りない対処法を紹介!学校と塾のアドバイスの違い

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勉強

学校の先生に、2学期の三者面談で、「内申点が足りないので志望校は厳しい」と言われ志望校の変更を勧められました。

言われた子どもも、ショックを受けているようでした。

しかし子どもは、「志望校を変えたくない」と言います。
どうすれば良いのでしょうか?

対処法はあるのでしょうか?

この記事は、高校受験の際に、「内申点が足りない場合どうすればよいか?の対処法」「内申点が足りないから学校の先生からのアドバイスと、塾の先生からのアドバイス」を紹介します。

そもそも内申点とはなんでしょうか?

内申点とは?

内申点とは、中学校で学習する教科の評定を5段階で算出する点数を表しています。

「調査書点」、「調査書素点」とも呼ばれます。

内申点の点数は、生徒が受験する高校に提出され、受験当日の試験と合わせて選考にも使用されます。

中学1年生〜3年2学期までが、対象期間です。

内申点が足りない場合は、どうすればよいのでしょうか?

内申点が足りない場合どうすればよいか?対処法を紹介します。

内申点が足りない時の対処法は?

内申点が足りない時の対処法を紹介します。

点数が低い教科の担当の先生に聞いてみる

通知表の成績を上げるためには、

「何を取り組めば良いのでしょうか?」
「直したほうが良い所はどこですか?」

など教科の担当の先生に直接聞いてみる。

より成長するためにどうすればいいのかを相談し、学校の先生からアドバイスをもらったら早速実践してみましょう。

その他にも対処法があります。

  • 提出物を丁寧な字で期限内に提出する
  • 忘れ物をしない
  • ノートは、しっかり丁寧に取る
  • 小テストでも高い点数をとる

など授業を積極的に取り組みましょう。

高校入試本番で高得点をとる

第1志望校を諦めないで、入試での高得点を目指します。

公立高校の入試は、内申点だけではなく入試当日の得点も重要です。

入試の得点と内申点の評価比率は、都道府県によって「7:3」「6:4」「5:5」と様々ですが、入試当日の得点が評価の半分以上を占めています。

内申点が不足していても、入試で高得点を取れれば、合格できる可能性があります。

志望高校を諦めないことで考えられることは、実際に必要な点数より相当高い点数を取れる状態にする必要があります。

  • 他の生徒がどれだけ点数を取るか分からない
  • 広い範囲から出題される問題が解けるものばかりでるかどうか分からない
  • 受験当時の体調によって全力が出せるか分からない

など、合格するまで安心できない状態が続きます。

確実に受かる私立高校を併願受験する

第1志望校の合格が不安な場合は、合格できるレベルの私立高校を受験しておきます。

滑り止めの学校に合格すれば、第1志望校を安心して受験できます。

進学するかもしれない場合も考えて、ここで頑張れる興味がある私立高校を選ぶことが大切です。

実際に滑り止めで受験する高校が遠かったため、電車に乗り、乗り換えの路線、最寄り駅からのスクールバス乗り場など下見しました。

志望校を下げて高校を受験する

できる限り受験勉強を頑張ったけれども、テストの点数が伸びない、志望校の合格ラインに届かない場合は、志望校のレベルを下げるという決断が必要なこともありえます。

内申点だけでなく、模擬テストの結果なども一緒に検討し、学校の先生や塾の先生、家庭教師と相談して決めましょう。

通う可能性のある高校の説明会も検討しましょう。

  • 自宅からどのくらいかかるのか?
  • 最寄りの駅から高校まで歩いて何分なのか?
  • 高校の周りの環境は?

実際通う事も想定して、チェックしたほうがよいですね。

しかし、志望校はギリギリまで下げない方が良いでしょう。

なぜギリギリまで下げないほうが良いのでしょうか?

志望高校は、ギリギリまで下げるべきではない理由

志望高校を、ギリギリまでは下げるべきではない理由を紹介します。

志望高校を下げると気が緩み勉強に身が入らなくなる危険があります。

内申点は、確定する時期は、11月後半から12月の終業式が一般的です。

内申点が確定するまでは、まだ点数を上げる努力ができるのです。

日頃の授業態度、提出物を期限内に出すなどできることをしましょう。

内申点が確定後にすることは、なにがあるのでしょうか?

内申点が確定後にすることは?

内申点が確定したあとでは、入試当日に点数が取れるように、勉強することです。

学校の先生の「志望高校は厳しい」の一言を鵜呑みにせず、入試直前まで勉強し実力を上げる努力しましょう。

なぜ学校の先生は、はっきり「厳しい」というのでしょうか?

学校の先生は、生徒全員を合格させたい

学校では、志望高校への合格よりも安全な進学を優先します。

三者面談で、内申点が足りない、模擬テストの結果が伸びていないなどの判断をした場合、生徒と保護者に志望高校は厳しいと伝えます。

学校の先生は、すべての生徒に高校に合格してほしい、不合格者を1人も出したくないと思っています。

志望校は、厳しいと言われた時

  • なぜ厳しいのか?
  • 挽回する方法は?

先生の考えを把握しておきましょう。

学校の先生から志望高校を下げるアドバイスをもらったことを、通っている塾の先生に相談しました。

塾の先生には、何と言われるのでしょうか?

塾の先生は、挑戦して達成感を味わってほしい

塾の先生に、学校の三者面談で「志望校は、厳しい」と言われたことを相談しました。

  • 「2学期の成績の時点で、志望校を下げるのは、もったいない」
  • 「今の時点で、志望高校を下げたらモチベーションが下がりやる気がなくなってしまう」
  • 「志望校を下げての合格は達成感にはならない」

と、塾の先生からアドバイスをもらいました。

受験指導の経験が豊富な塾の先生に相談すると、学校よりもデータを蓄積していることが多いので、細かく分析してアドバイスをもらえる可能性があります。

子どもは、志望高校を下げる事を考えていたのですが、「今の時点で、志望校のランクを下げてしまうのはもったいない」と言われた一言が自信につながったようです。

塾の先生のアドバイスで、子ども自身も気合いが入ったように見えました。

まとめ

内申点とは、中学校で学習する教科の評定を5段階で算出する点数を表しています。

内申点が足りない時の対処法

  • 通知表の点数が低い教科の担当の先生に聞いてみる
  • 高校入試本番で高得点をとる
  • 確実に受かる私立高校を併願受験する
  • 志望校を下げて高校を受験する

内申点は、確定する時期は、11月後半から12月の終業式が一般的です。

内申点が確定するまでは、まだ点数を上げる努力ができるのです。

志望高校は、ギリギリまでは下げるべきではない。

先生の「志望高校は厳しい」の一言を鵜呑みにせず、態度、提出物を期限内に出すなど入試直前まで勉強し実力を上げる努力しましょう。

内申点が低い分、他の受験生よりも頑張らないといけません。

合格するには、覚悟を決めて自主的に勉強する時間が必要です。

得意科目は高得点を目指し、苦手科目は平均の点数を目標にするなど戦略を立てて勉強し
ましょう。

自宅の勉強部屋だと集中力が欠けてしまうので、塾の自習室に通い周りの生徒に刺激を受けて勉強しています。

悔いのないように、頑張ってもらいたいです。

読んでいただきありがとうございました。

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